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作業内容

作業全体図

遺伝子発現解析作業の流れ

トータルRNAからcDNAを合成し、Cyanine3ラベル化CTP(Cy3-CTP)を含むT7 RNAポリメラーゼ反応液で、蛍光ラベル化アンチセンスcRNAを合成します。

合成したラベル化cRNAは、マイクロアレイに1色法でハイブリダイゼーションし、蛍光を検出します。

マイクロアレイのスキャン(画像の読み取り)

アジレント・テクノロジー社製マイクロアレイスキャナー(G2600D)でスキャン後、結果を数値化します。
数値化には、アジレント・テクノロジー社製数値化ソフトウェア(FeatureExtraction)を使用します。
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